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飯田惟太郎

学生飯田惟太郎

湯けむり図書館「木陰」

PROFILE

立命館アジア太平洋大学国際経営学部3回生
学生団体book is代表
2020年12月にオンラインイベント「別府ブックフェスティバル」を開催

ジャンル

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自分は大学3年目にして感じたことを図書館「木陰」で表現します。自分に対して嘘をつかずに、本当にやりたいと思えることをこの図書館がパートナーとして共に実現していきます。

講演・ワークショップ

2020年12月別府市鉄輪にて別府ブックフェスティバルを開催。オンラインで開催し、学生約50名に参加していただきました。

湯けむり図書館「木陰」

この図書館「木陰」はAPUをはじめとする若者の中にある「本当にやりたいこと」を対話を通じて引き出し、それを学生と別府の人を混ぜて実現するコミュニティです。

初めまして。立命館アジア太平洋大学3年飯田ゆいたろうです。自分は大学に入って様々な活動をしてきました。国際ボランティア、自分の団体の立ち上げイベントを行うなど、APU生として理想的な学生生活を送ってきました。しかし最近になり、今までの活動が自分の「本当にやりたいこと」であるわけでは無かったことに気が付きました。なぜなら他人から見て見栄えの良いと思える企画のみをしてきたのです。大学内でもその人にとって「本当にやりたいこと」なの?と疑問符がついてしまう活動を数多く見てきました。そういう活動を見るたびにこの事実に対して何か自分でできないかと思いこの活動を始めます。

図書館「木陰」は、目的意識を持ち自立した学生をプロデュースします。具体的には「本当にやりたいこと」を一対一で学生からじっくり引き出し、それを図書館内でイベントとしてやる。もしくは別府市内の企業・コミュニティに提案し実現までをサポートします。
本人の中にやりたい理由がしっかりと根拠づけられている状態に持っていくことを私たちは重要視します。そして、one beppu dreamをはじめとする繋がりで創り上げたネットワークをもとに学生と別府の大人とをマッチングし、学生にも別府にも”おもろい”時間・価値を生み出します。
私はこの図書館を財産にします。大学卒業後も仕事をしながらここの運営には携わります。私の恩師の言葉に「始めるのは簡単だが、続けるのが難しい」というものがあります。このコンペで発信するだけではなく、卒業後も関わり続けるという形で別府の皆様には誠意を見せようと考えています。

もしone beppu dreamで私のプレゼンを聞き、おもろいなと少しでも思っていただけたら、この若者の挑戦を応援していただきたいです。

所在地 別府市 鉄輪 旧ヤングセンター前
TEL
URL https://www.instagram.com/book_is_ap/
個人Facebook https://www.facebook.com/yuitaro.iida/
ビジネスFacebook
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