PROFILE
大阪府出身。立命館アジア太平洋大学2年/NEO OITA会長/日本政策学校29期生
高校時から情報発信や研修・講演活動に取り組み、現在はMYSHOKUを運営。
- ジャンル
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理学療法士
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本田颯人|MYSHOKU代表・立命館アジア太平洋大学。幼少期から30種類以上の食物アレルギーを持ち、自身の経験を原点に、誰もが安心して外食を楽しめる社会の実現に取り組む。高校時代からアレルギーに関する情報発信を開始し、NHK出演、宿泊施設・教育機関での研修や講演などを経験。現在は、食物アレルギーやヴィーガン、宗教上の食事制限など、多様な食のニーズと飲食店をつなぐプラットフォーム「MYSHOKU」を開発・運営。飲食店の対応情報の可視化を通じて、食の選択肢を広げることを目指している。
講演・ワークショップ
【メディア出演】
・NHK総合「ぐるっと関西おひるまえ」ゲスト出演
・CTVメディア「ひるまえとんぼ」ゲスト出演
・OBSラジオ「だいじなはなし36」ゲスト出演
【企業・教育機関向け研修】
・シャングリ・ラ 東京/ホテル日航奈良:従業員向け食物アレルギー研修
・グロービス経営大学院:食物アレルギー対応セミナー
・学校保健委員会:食物アレルギーに関する講演
・名古屋市教育キャリアプログラム「未来トラベル」:認定NPO法人日本アレルギー友の会と共同で児童向け講習会に登壇
【研究・ビジネスイベント】
・第27回SIG-BI研究会(慶應義塾大学):アレルギー患者の行動分析に関する研究発表
・CIC FUKUOKA Thursday Gathering:サブセッション登壇
【講演テーマ】
・食物アレルギー当事者が直面する社会課題
・飲食店・宿泊施設における食物アレルギー対応
・食の多様性と食のバリアフリー
・当事者視点からの社会課題解決と学生起業
仕事について
【MYSHOKU(マイショク)】
毎食を、あなたにあったMY食に。
MYSHOKUは、食物アレルギー・ヴィーガン・宗教など、多様な理由で食事に制限を持つ人々が、自分に合った飲食店を探せる食のバリアフリープラットフォームです。
現在の外食環境では、対応可能な飲食店が存在していても、その情報が必要な人に届かず、外食を諦めてしまうケースが少なくありません。一方、飲食店側も対応方法や情報発信に課題を抱えています。
MYSHOKUは、飲食店の対応情報を可視化し、利用者と店舗の情報格差を解消することで、安心して外食先を選択できる環境づくりに取り組んでいます。
単に対応店舗を検索できるサービスではなく、飲食店が食事制限への対応を始めやすくする仕組みづくりや、食品メーカー・宿泊施設・行政との連携を通じて、食べられる選択肢そのものを増やすことを目指しています。
【主な取り組み】
・食事制限に対応する飲食店の検索・情報提供
・飲食店の食事制限対応情報の可視化
・飲食店・宿泊施設の対応環境づくり
・食品メーカーとの商品開発・販路開拓に向けた連携
・自治体・観光関連事業者との食のバリアフリー推進
【受賞・採択歴】
・2025年6月 Tongaliビジネスプランコンテスト2025 野村證券賞
・2025年11月 九州・大学発ベンチャービジネスプランコンテスト 優秀賞/西部ガスグループ賞
・2025年12月 おおいた学生ビジネスプランコンテスト2025 最優秀賞
・2026年1月 不死鳥EXPO2025 グランプリ/uca賞
・2026年2月 ONE BEPPU DREAM AWARD ファイナリスト/サポート賞/オーディエンス賞
・2026年8月 B-Startup Challenge 採択
・2026年9月 LEAD採択
【連携・協業について】
飲食店、食品メーカー、宿泊施設、自治体、観光関連事業者など、食の多様性に関わる皆様との連携を積極的に進めています。
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Webサイト:
| 所在地 | 大分県別府市駅前本町9-7 コモールカフェ810 |
|---|---|
| TEL | 080-4989-8777 |
| URL | https://myshoku.com/ |
| 個人Facebook | https://www.facebook.com/hayato.honda.12382/ |
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