【北海道】★ハイブリッド開催★RED HOKKAIDOエントリー講座ー社会課題をビジネスに!
2026-10-23 18:30~20:00
札幌市男女共同参画センター4階リラコワ
(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)
授乳をしながら働くという「子連れ出勤」という文化を作ったモーハウスの光畑由佳さんをゲストにお招きし、参加者の皆さんの解決したい課題や想いを言葉や形に変えるためのワークショップを行います。
≪プログラム≫
(1)ロールモデルトーク「私の困りごとは社会課題だったー社会課題をビジネスにするには?」
社会課題をビジネスにした先輩起業家の話を聞き、課題を人に伝え、形にするために大切な考え方を学ぶ。
ゲスト:光畑由佳さん(モーハウス 代表)
(2)RED HOKKAIDOエントリーのためのワークショップ
RED HOKKAIDOのエントリーシートを元に、自分の想いや解決したい社会課題を言葉にするワークを実施。
≪講師プロフィール≫
光畑 由佳さん(モーハウス代表)
倉敷出身。お茶の水女子大学を卒業後、パルコでの美術企画、編集者を経て、1997年、電車の中での授乳体験を機に、「ウェアラブルな授乳環境」として授乳服の製作を開始。「いいお産の日」の開催や自宅サロン等も通し、子育てをサポートする「モーハウス」の活動により、子育て中の女性が社会とつながるための活動を行ってきた。乳児を抱っこして授乳しながら働く「子連れ出勤」を青山の路面店や百貨店で展開。のべ300人が実践してきた。現在は自治体等でも行われている。これらの活動は、商工会女性起業家大賞、内閣府女性のチャレンジ賞、お茶の水女子大学賞など受賞。APEC女性と経済フォーラムでも2度のスピーカーを務めた。
現在はお茶の水女子大学ジェンダー専攻博士課程で子連れ出勤の社会的意義に関する研究を行っている。
女性社会起業家のためのプログラムJWLI BootcampをボストンFish Family財団と共催(2024年)など、女性のリーダーシップ、起業支援に関する活動も行っている。
過去に、茨城大学社会連携センター特命教授、経済産業省中小企業経営審議会委員、内閣府男女局生活の質向上検討会委員、茨城県少子化対策審議員、こども家庭庁写真コンクール審査員など。茨城県ユニセフ協会理事、茨城コープ理事ほか。
2023年、建築家とつくば市に建てた自宅(1994年竣工 soft and hairy house)を、地域に開かれたフェムテックカフェとしてオープンした。
NPO法人子連れスタイル推進協会代表理事、筑波大学大学院・東京家政大学非常勤講師、東京都助産師会理事。
著書『働くママが日本を救う!-子連れ出勤という就業スタイル』など。
趣味は、建築・おっぱい・世界の薬屋と病院巡り
| 定員 | 20 |
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| 主催 | 経済産業省 北海道経済産業局【運営】GIRAFFESJAPAN事務局 経済産業省「令和8年度ユニコーン創出支援事業(女性アントレプレナーのための地域密着型支援事業)」/北海道地域代表機関 公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 ※本事業は、経済産業省から受託した全国事務局であるsaturdays株式会社が地方経済産業局から受託した全国各地の8つの代表機関と連携してGIRAFFES JAPANを運営しています。 |
