親子の睡眠専門家三橋 かな
- 2025 RED CHUBU FINALIST
- 日本睡眠学会会員
- IPHI乳幼児睡眠コンサルタント(国際資格)
PROFILE
自身も子どもの夜泣きに悩んだ経験から2021年に独立。2,500組超の相談をもとに、企業・医療・自治体と親子の睡眠支援を仕組み化している。
PR
ねんねブーケは、夜泣きや寝かしつけに悩む家庭を支援し、乳幼児の睡眠を「家庭だけで抱える問題」から「社会で支える課題」へ変えていく事業です。これまで2,500組を超える親子に寄り添い、生活環境や子どもの気質に合わせた、無理なく続けられる睡眠支援を行ってきました。現在は個人相談にとどまらず、医療機関での「ねんね外来」、企業の子育て従業員支援・健康経営研修、自治体や保育施設での講座など、支援が必要な家庭へ届く仕組みを構築しています。眠れない育児を親の努力不足にせず、誰もが必要な知識と専門家につながれる社会を、医療・企業・行政との連携によって実現します。
実績
・2025 RED CHUBU FINALIST
・愛知県女性起業家育成・促進事業「ヒトハナ」選抜
・医療機関と連携した「ねんね外来」を複数地域で展開
・著書『親子にやさしい 赤ちゃんの気質タイプ別ぐっすりねんねガイド』(河出書房新社)
・Yahoo!ニュース エキスパートとして記事150本以上を執筆
・Voicyパーソナリティ
・金城学院大学非常勤講師(2026年)
仕事について
ねんねブーケでは、夜泣きや寝かしつけに悩む家庭への個別相談をはじめ、医療機関と連携した「ねんね外来」、企業の子育て従業員支援、健康経営研修、自治体・保育施設・大学での講座を行っています。
支援の原点は、私自身がわが子の睡眠に悩み、「どうして眠れないのか」「何を変えればよいのか」が分からないまま、心身ともに余裕を失った経験です。
乳幼児の睡眠には、発達段階、生活リズム、睡眠環境、気質、家族の状況など、さまざまな要因が関係します。決まった方法を押しつけるのではなく、2,500組を超える相談実績をもとに、それぞれの家庭が無理なく実践できる方法へ落とし込むことを大切にしています。
現在は、一人ひとりへの支援で得た知見を、医療・企業・行政と連携しながら社会の仕組みへ変える段階に進んでいます。目指しているのは、困り切ってから専門家を探すのではなく、妊娠期や産後の早い段階から、誰もが睡眠の知識と支援にアクセスできる社会です。
「赤ちゃんだから仕方がない」
「親が頑張ればいい」
そんな言葉で、眠れない育児を終わらせない。
子どもの睡眠を通じて親の心と生活に余白を取り戻し、ママが“ママだけ”で終わらない人生を歩める社会をつくります。
| 所在地 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| https://www.instagram.com/kana_mitsu.nenne/?hl=ja | |
| Blog・URL | https://www.nenne-bouquet.com/ |
