江渕 麗葉

自営業 猟師 解体師江渕 麗葉

  • 罠猟免許 銃猟免許
  • 英検準1級
  • 食品衛生責任者

PROFILE

大分県耶馬渓の21歳。食料生産を学ぶため大学を中退し狩猟へ。ジビエ解体師を経て2025年に「耶馬渓ジビエ麗鹿」を開業。廃棄される骨や内臓をペット用ジャーキーにアップサイクルする。

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大分県中津市耶馬渓を拠点に、狩猟から解体・加工・販売までを一貫して行うジビエ事業者「耶馬渓ジビエ麗鹿(れいか)」代表の江渕です。解体師として鹿肉の生肉・冷凍肉を扱うほか、これまで産業廃棄物として処分されていた骨や内臓を買い取り、ペット用ジビエジャーキーへとアップサイクルしています。ほかにも処理場と飲食店をつなぐ食肉仲介、耶馬渓の米、はちみつ・カボス・筍など「見えないフードロス」の発掘、獲って捌いて食べる狩猟解体ツアーの開催まで。捨てられるものを価値に変え、山と地域にお金と人が巡る仕組みをつくります。

実績

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仕事について

巡るいのち、つなぐ恵み。

大分県中津市耶馬渓で、狩猟から解体・加工・販売までを一貫して手がける「耶馬渓ジビエ麗鹿(れいか)」です。

山で育った鹿や猪のいのちを、余すところなく使い切ることを事業の軸にしています。人が食べておいしい部位は生肉・冷凍肉として。これまで産業廃棄物として費用をかけて処分されていた骨や内臓は買い取り、ペット用のジビエジャーキーへ。捨てられていたものが商品になることで、処理場は廃棄コストが減り、飼い主さまは良質なおやつを手に取りやすくなります。

品質のこだわりは、徹底した衛生管理です。ジビエ特有の「臭み」の正体は、解体時に付着した菌が増えることで生じるにおい。だからこそ、菌をつけない・増やさないことに一切妥協しません。解体師として現場に立ち続け、外部への技術指導も行っています。

ほかにも、処理場と飲食店をつなぐ食肉の仲介、耶馬渓のはちみつ・カボス・筍といった「見えないフードロス」の発掘、獲って捌いて食べる狩猟解体ツアーの開催にも取り組んでいます。

捨てられるものを価値に変え、山と地域にお金と人が巡る仕組みをつくる。「おいしいから食べるジビエ」を、当たり前にしていきます。

所在地 大分県中津市耶馬渓町
TEL 070-2323-0583
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